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施工例
エポキシ厚膜の除去
使用 床研削機 床ハツリ機
 
 

皆様が日頃施工されている現場の中から代表的なものを取り上げ、施工写真や適した機械・カッターの説明を加えて、その施工方法や能力を目安に解説いたします。

施工内容

エポキシ厚膜(約2〜3ミリ厚)の除去

床研削機K-60による作業風景 床ハツリ機F-22による作業風景
処理
下地の不陸やアンカーピンなどの埋設を考慮して、切削除去またはハツリ除去する。
対応機械
(1)床研削機 K-60 詳しくはこちらへ
(2)床ハツリ機 F-22 詳しくはこちらへ
能力

(1)60〜80m2/時間 4時間/セット
(2)20〜25m2/時間 120〜150時間/セット

使用カッター
(1)さしこみカッター(SDチップ) (2)8Pカッターブレード
さしこみカッター(SDチップ)写真 8Pカッターブレード写真

 

 
ワンポイントアドバイス 下地の凹凸の大きい場合や、アンカーピンが埋設されている場合はハツリ工法が適しています。アンカーピンがあるとSDチップが破損します。

※作業能力およびカッターの消耗は下地の材質・硬度・接着等の条件により大幅に異なる場合があります。