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施工例
エポキシ薄膜の除去
使用 床研削機 床ハツリ機
 
 

皆様が日頃施工されている現場の中から代表的なものを取り上げ、施工写真や適した機械・カッターの説明を加えて、その施工方法や能力を目安に解説いたします。

施工内容

エポキシ薄膜(約1ミリ厚)の除去

床研削機 K-30による作業風景 床ハツリ機 F-100による作業風景
処理
下地の不陸やアンカーピンなどの埋設を考慮して、切削除去またはハツリ除去する。
対応機械
(1)床研削機 K-30 詳しくはこちらへ
(2)床ハツリ機 F-100E 詳しくはこちらへ
能力

(1)30〜40m2/時間 4時間/セット
(2)10〜15m2/時間 20〜30時間/セット

使用カッター
(1)チップカッター (2)B-1F カッターブレード
チップカッター写真 B-1F カッターブレード写真

 

 
ワンポイントアドバイス 下地の凹凸の大きい場合や、アンカーピンが埋設されている場合はハツリ工法が適しています。アンカーピンがあるとチップカッター(ダイヤチップ)が破損します。

※作業能力およびカッターの消耗は下地の材質・硬度・接着等の条件により大幅に異なる場合があります。