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施工例
強化コンクリート表面の目荒らし
使用 床研削機
 
 

皆様が日頃施工されている現場の中から代表的なものを取り上げ、施工写真や適した機械・カッターの説明を加えて、その施工方法や能力を目安に解説いたします。

施工内容

強化コンクリート面の上に塗装するため、表面を研磨して接着しやすい面にする。

床研削機 K-30による作業風景写真 床研削機 K-60による作業風景写真
処理
強化コンクリートの表面を、汚れも含めて0.5ミリ前後粗研磨し、プライマーが接着する面を確保する。
対応機械
床研削機 K-30 詳しくはこちらへ
能力

50〜60m2/時間
5〜6時間/セット

使用カッター
ダイヤカッターゴールド
ダイヤカッターゴールド写真

 

 
ワンポイントアドバイス K-30ENV(100Hz)で施工した場合は、100〜120m2/時間の処理ができますが、カッターの寿命は少々短くなります。
K-60の場合は120〜150m2/時間の処理能力です。

※作業能力およびカッターの消耗は下地の材質・硬度・接着等の条件により大幅に異なる場合があります。