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施工例
コンクリート打設後の雨打たれの処理
使用 床研削機
 
 

皆様が日頃施工されている現場の中から代表的なものを取り上げ、施工写真や適した機械・カッターの説明を加えて、その施工方法や能力を目安に解説いたします。

施工内要

打設後雨に打たれたコンクリートの表面の脆弱層を除去する。

作業風景写真 床研削機 K-30による作業風景写真
処理
雨に打たれた条件によって異なるが凹凸状になった脆弱層を研磨除去し、強度のある面を出す。
対応機械
床研削機 K-30 詳しくはこちらへ
能力

50〜60m2/時間
3〜4時間/セット

使用カッター
ピンカッター
ピンカッター写真

 

 
ワンポイントアドバイス 不陸修正が必要な場合は、上記処理後にダイヤカッター(ブルー)にて研磨する。脆弱層のないクレーター状の雨打たれは、最初からダイヤカッター(ブルー)にて研磨処理する。

※作業能力およびカッターの消耗は下地の材質・硬度・接着等の条件により大幅に異なる場合があります。