引っかき試験器
床レベル計測器
接着不良による仕上材の剥がれを追放!
下地コンクリート表面を引っかいた際に生じた傷幅(ハゼ幅)を測定し、コンクリート表面の強度を測定します。
施工するにあたり、付着障害の原因となる表面の脆弱層の確認を簡単に判定する試験器で、タバコ大の大きさです。
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1.引っかき試験器
:表面強度の計測器
2.クラックスケール
:傷幅の測定
3.フラッシュルーペ
:目視で確認できない場合や暗くて見えにくい場合に用いる。
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本試験方法は、コンクリート表面に一定の荷重をかけて引っかき傷をつけ、その傷幅からコンクリートの圧縮強度を推定する試験方法であり、使用セメント、水セメント比、材齢の影響は小さくなります。本試験方法によれば、構造体コンクリート及び強度試験用供試体について、任意に圧縮強度の推定が可能であり、
1.脱型時期の判定
2.表面強度の評価
3.表面劣化の定量化
に適用することができます。
引っかき試験器は、日本建築仕上学会材料性能評価委員会塗り床材料性能ワーキンググループにより開発され、現在、日本塗り床工業会の認定品として市販されています。この試験器は個人差がなく一定の角度と荷重でコンクリート面にひっかき傷をつけられる簡易な試験器です。
>>円柱供試体での引っかき試験について
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